印象に残るお年玉の渡し方5選

印象に残るお年玉の渡し方5選

お正月それは、多くの子供達にとって一年の中で最も多くのお小遣いを得られる特別な日です。

せっかくのお年玉ですから大人はこの貴重な体験をより印象深いものにさせてあげなければなりません。

それが我々大人の役目とも言えるでしょう!

それでは今から印象に残るお年玉の渡し方をご紹介していきます。

  

反復横跳びでばらまくお年玉

 

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バシャッ バシャッ コロコロ・・・

反復横跳び会場に子供達を招き入れ、反復横跳びで右へ左へ激しく動きポケットから自然な感じで小銭をばらまきます。

ポケットからこぼれ落ちた小銭は棟上げの要領で好きなだけ持って帰っていいことになっています。

 

ポイント

・あらかじめ底の浅いポケットに小銭を大量に仕込んでおく。

・参加人数分の小銭を入れる袋を用意しておく。

・子供達の手を踏まないように競技中は子供の侵入禁止区域を設ける

 

 

リンボーダンス後にお年玉を渡す

 

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ポールを限界まで低い位置に設定し、リンボーダンスでクリアした後で得意げにお年玉を渡します。

見ている子供達は不思議な空間に迷い込んだような何ともいえない気持ちになるでしょう。

 

 

 吊り橋効果で印象に残るお年玉

  

 

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この方法は吊り橋効果を利用した最も印象に残る方法になりますが、大人は命懸けになります。

 

ポイント

・滑らない靴を履いておく。

・子供を祖谷のかずら橋まで連れて行き、吊り橋の中央付近で手すりを持たせて待たせておく。

・大人が吊り橋の端から猛ダッシュで中央付近に近づき、子供が揺れと高さでドキドキしているところでお年玉を渡す。

・吊り橋効果で印象には残るが大人は命懸けになるため、その点は肝に銘じてほしい。

 

 

情操教育で印象に残るお年玉の渡し方

  

 

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 ポイント

・あらかじめ近所の池にいる白鳥を手なずけておき、白鳥の頭をヨシヨシしてから優しい大人を装って渡すことで情操教育にも一役買う。(白鳥が懐くのかどうかは知らない)

・白鳥は足元を攻撃してくる可能性があるため、子供達を安全な場所に待機させておくなどの配慮が必要。

 

 

 サンマルクに連れていってお年玉を渡す

子供達をサンマルクに連れて行き、これでもかというくらいにパンを食べ大人の威厳を見せつけてからお年玉を渡します。

それで尊敬されるのかどうかはわかりませんが、多少は印象に残るでしょう。

 

ポイント

・後から胃が苦しくなるので食べ過ぎに注意。

・胃を鍛えておきたい人は数か月前から水を大量に飲むなどして、早食い大食い選手権に備えるような覚悟が必要。

 

  

以上、印象に残るお年玉の渡し方5選でした。

 

もちろん私はどれも試してみたことはありません。

2018年のお正月にもお年玉袋に入れてごく普通に手渡しする予定です。

 

それでは皆様、良いお年を!!

  

いつもご覧いただいている読者の皆様、また読者ではないけれどつい見てしまったという皆様も当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

おかげさまで年の瀬も押し迫った今日まで続けることができました。

 

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

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