【オモコロ企画室のお題について】上流階級の家族らしい人達の画像が気になったので勝手に分析してみました

 【オモコロ企画室のお題について】

今回のお題はこちらの画像なのですが、非常に気になる部分が多く一言にまとめられないためブログにしたためる運びとなりました。

お時間のある方は是非、この画像をじっくりとご覧ください。

 

 

 

【オモコロ企画室】の画像から勝手に分析

この画像は、パッと見ただけでは常識では解明できない謎があります。

今日は画像から読み取れる範囲で勝手に分析していきたいと思います。

  

【第一章】3人の関係性は家族なのか?

 男は半笑いで女性はうつむき、幼女に至っては湯気か煙を見ているようにも見えますが、その目は怯えています。

男の奇行にも謎が残りますが私は幼女の怯えた目がとても気になりました。

 

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もしかすると幼女はこの男性の奇行云々よりも、煙の中に何か得体の知れない生き物が見えていて、それに怯えているのかもしれません。

 

3人とも上流階級のような上質な洋服を着ていることから家族である可能性が高いのですが、男性のテンションだけが明らかにおかしいため、壊れかけの家族のような気もしますし、この絵はそんな3人家族のちぐはぐな心の内を象徴しているのかもしれません。

 

ただ、幼女が女性にしがみついているところを見るとこの女性は幼女の母親であり、2人の間には見えない絆のような信頼関係があることは間違いないでしょう。 

 

いずれにせよ自宅にグランドピアノがある子はお金持ちと相場が決まっていますから、家族の関係性がどうであれ裕福な家庭であることは間違いありませんが、父親らしき男だけが湯気の向こう側でニヤけているのが気になります。

 

【第二章】男の奇行

お湯の容器は持ち手が2つあるように見える

 半笑いの男がお湯をぶちまけているように見えるのですが、持ち手が2つあることから手に持っているのはバッグではないかと思うのです。

 

ラジカセややかんと書いている人も見受けられましたが、持ち手が2つあるようにみえるので、私はラジカセやケトルでもなくバッグだと推理しました。

  

女装癖をごまかそうとしている可能性も否めない

 この男の足元から判断すると女装癖がある可能性も否めません。

これはどう見てもパンプスでしょう。

 パンプスのイラスト

 

今回は先にパンプスを履いてその後女装をしようとした途端に見つかってしまい、誤魔化すために咄嗟に熱湯をまき散らし始めたとも考えられます。

  

 旦那DV説

この男が夫なのかどうか定かではありませんが、もしそうだとしたら、奥さんがヘソクリでバッグと靴を内緒で買ったことが気に食わなくて、奥さんの靴を履き潰しバッグを熱湯でふやかすといった、この度の凶行に及んだとも考えられます。

 

上流階級のステイタスシンボル

この当時の上流階級の家庭では熱湯を床にぶちまけるという誰も得しない遊びこそがステイタスシンボルだったのかもしれません。

  

 マジシャン見習い説

煙が湯気のようにも見えることから熱湯を床にかけているようにもみえますが、もしかするとマジックの練習用に下にドライアイスが置いてあって、その上から水をかけているのかもしれません。

 

男が半笑いであることから、舞台に立った時の笑顔の練習も同時に行っているとも考えられますが、自然な笑顔を作ることができずニヤついたように見えるのかもしれません。

 

 コンクリートのひび割れ調査員説

水を流すことによってスラブのコンクリートのひび割れを調査している可能性も否めませんが、その場合はこの高さから落とす必要はありませんし、作業時の服装にしては不自然さが残ります。

よって、コンクリートのひび割れ調査の可能性はほぼないでしょう。

 

ピアノ教室でレッスンを断られた中年男性の腹いせか?

実はこの絵は自宅ではなく女性が経営するピアノ教室という可能性もあります。

突然、中年男性がピアノの教室に現れレッスンを断られた腹いせに鞄に忍ばせていた謎の液体で床を溶かして吹き抜けにしようとしていたのかもしれません。

 

 

 

【第三章】【栄冠は誰の手に】

 今現在で555件ものリプライが届いているようです。

 

 

果たして栄冠は誰の手に?

謎の解明が待ち遠しく感じます。

 

 

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