会社員時代の話

利益を生み出せない事務員としての虚しさの中、自分でお金を稼ぐことの面白さを知った日

どんなに忙しく働いても事務員が直接会社の利益を生み出す訳ではありません。 私が利益に対して直接関与できることと言えば経費の節減、そして内勤者としての全ての仕事を引き受け、男性社員達には売上拡大に注力してもらうことくらいでした。 そんな時、あ…

以前に勤務していた会社が不況の中で業績を伸ばし続けられた理由について考えてみた

もう退職して随分経ったので、どうでもいいことではあるが以前に勤務していた会社が不況真っ只中で業績を伸ばし続けていたことには賞賛を与えたい。 会長を始め「そんなもんは要らんのじゃい!!!」と思っているかもしれないが、私なりにその理由を考えてみ…

私が会社を退職してから朝は3時出勤になったという話を聞いて初めて退職してよかったと思えた。

私が勤務していた会社の就業時間は朝の9時から17時までであった。 しかし、世間が不況真っ只中にありながら、業績を伸ばし続けていた会社であったことから、入社数年後からは尋常ではないほどに忙しくなっていった。 私は繁忙期には月に400時間程度働いてい…

私の視点はおかしいのかもしれない

会社員時代に各支店の支店長が集まる責任者会議に出席した時のこと。(私は責任者ではなかったのだが何かにつけてほぼ毎回土曜日の早朝から召集されていた。真面目な私は毎日の残業で疲れた体に鞭打って遠方からはるばる予定の時間よりも1時間も早く到着する…