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フリーランサー花子の日記

突如、意図せずフリーランサーになったアナログ人間の花子。休みの多さに戸惑いながらも浮き草のような日々に身を任せております!

初めての仕事は3歳の時だった

私が初めて仕事をしたのは3歳の時だった。

 

今思えばこの時の仕事が一番楽しかった。

 

3歳だったが既に責任感はあって、与えられた仕事を黙々とこなしていた。

 

そうして真面目に働いてその結果、周りの大人達に褒められるのが嬉しくて仕方なかった。

 

確かお給料は貰わなかったが、その代わりアイスを買ってくれたような記憶がある。

 

実は私は自分の就業体験をすっかり忘れていたのだが、スーパーでこの機械を見て一気に3歳の時の記憶が蘇ったのだった。

 

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私は3歳の時、伯父と伯母が経営するスーパーの裏方でピーマンの袋の上の部分を緑色のテープで止める仕事をしていたのだ。

 

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念の為、父と母に確認したら私の記憶が正しいことが判明した。

 

今はないあのスーパーも当時は繁盛していて従姉妹達も含め親戚総出でスーパーを手伝っていたのだ。

 

知らないパートのおばさん達からもピーマンの袋のテープ留めの仕事を認められ、コロッケなどのお惣菜をラップで包む仕事も任されるようになっていた。

 

機械を操作するのが楽しくて仕方なかった。

 

そして事情はよく分かっていなかったが、とにかくみんなから褒められまくって仕事を任されたことが嬉しくて仕方なかった。

 

自分も楽しんで働いて周りの人にも喜んでもらえる。

 

本来仕事とはこうあるべきなのかもしれない。

 

その後、スーパーは2店舗目を出店しさらに事業を拡大したのだが、ずっと後に伯父と伯母はスーパーを廃業することになってしまった。

 

大人になってから経営の大変さを知ることになったのだが、私はいい体験をさせてもらったと感謝している。