収益を考えるならサイトもある意味テレビと同じメディアなのだと私は思う。

影響力や規模は違えど収益を考えるならサイトもある意味テレビと同じメディアなのだと私は思う。

 

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テレビの場合(私のイメージ)

 

良い番組を作る→

視聴率が上がるあるいはコアなファンが付く→

一流のスポンサーが付く→

広告収入が増える→

テレビ局潤う(株価も上がり配当金も上がる)→

さらに良い番組を作ろうと意気込む→

いい流れになる

 

 

サイトの場合(実体験)

 

自分の好きなサイトを作る→

見てくれる人がいつも楽しめるようにページを増やす(更新)→

少し成果が出る→

喜び勇んでさらに更新作業を続ける→

長い年月をかけてGoogleに評価される→

検索エンジンで上位表示されることによりPV(ページビュー)が増える→

見る人が増えることで、さらに成果が出る→

一流のスポンサーから高評価をいただける→

成果+高評価でより一層やる気が出て更新を続ける→

おのずと広告収入が増える→

さらに良いサイトを作ろうと意気込む→

いい流れになる

 

 

ただ、このいい流れを引き寄せるために何をすれば正解ということはないような気がする。

 

私がサイトを作ったのは10年も前である。

 

当時からSEOSEMについてはいろいろと言われてきたのだ。

 

10年前と今言われていることは必ずしも同じではない。

 

 当時あれほど重要視されていたページランクはいったいどこへ行ったのか?

 

この分野はドッグイヤーなのだからそんなことを言ってみても仕方ない。

 

10年前から変わっていないことといえば、顧客の立場に立ってサイトを作ることと長いマラソンに参加したような気持ちで気長に更新を続けていくことくらいではないだろうか。

 

この点だけが普遍的なものではないかと実体験を通して感じている。

 

その為には自分の好きな物をテーマにするのが一番だと思う。

 

自分が楽しめない物を長く育てて行くことは難しいのである。

 

だからむしろ自分が楽しめることであればPV数など気にせずに突き進めばよいとも思っている。

 

収益面に関しては何とも言えないが、おそらく長く続けることでお金以外に何かしらの物は得られると思う。

 

収益面さえ考えなければサイトやブログは見る人が不快にならない程度に自由に表現することもできる。

 

これがテレビとは違う点だ。

 

広告料で成り立つテレビ局のようにスポンサーのことは気にする必要はないのだから。

 

それぞれが思い思いに自由に伸び伸びと書き綴ればよいのだ。