停電時にあって嬉しい防災用品:懐中電灯&手動発電機&ラジオ付き目覚まし時計

目次

 

◆賃貸マンションを借りている理由◆ 

私は自分の事を芥川賞を受賞したピースの又吉先生と同じような職業なのだと両親に説明している。(実際は全然違うが広義の意味では同じなのだ)

 

その理由はいくら私の職業はフリーランスだと説明したところで、両親は私の事を完全に無職だと思っているからだ。

両親に作家や芸能人と同じフリーランスという職業なのだと認識させることができれば少しは安心させられるのである。

 

私は自宅にいる時は集中できないこともあり全く仕事をしないので、又吉先生に倣って執筆用のマンションを借りている。

 

集中力を高め最高のパフォーマンスを発揮すためには、どうしても一人になる空間が必要なのだ。(パフォーマンスの意味はわかっていないが、なんとなくイメージで)

 

◆賃貸マンションの停電で困った時の話◆ 

前置きが長くなってしまったが、私の借りているマンションで停電があったのだ。

 

突然に部屋の電気が消えたのだ。コタツの電気も消えた。お湯も出ない。

 

停電は昼間だったのだが、曇っていたこともあり窓から離れている部屋は電気をつけなければほとんど見えないのである。

 

そういえばマンションの共用部分に「停電のお知らせ」の掲示物があった。

 

確か停電はそんなに長い時間ではなかったはずだ。

 

それでもコタツなしでは辛すぎる。エアコンもテレビもパソコンも何も使えない。

 

そして何より暗い。

 

とりあえず懐中電灯を探した。2個あった。

 

数年ぶりに取り出した懐中電灯の電池はいずれも切れていた。

 

私は、スマホタブレットの明かりを頼りに電気の復旧を願った。

 

この時、私は防災用品の重要性を実感した。

 

◆懐中電灯&手動発電機&ラジオ付き目覚まし時計◆ 

懐中電灯の電池が切れて使えないというトラブルに見舞われた私は、手動発電機の重要性を実感した。

手動発電機はスマホ(一部の機種)の充電にも対応できるらしい。

 

懐中電灯&手動発電機&ラジオ付き目覚まし時計を買わなければならない。

 

 

 

◆防災セット◆ 

 防災セットも用意したい。

 

マンションには常に食べ物は豊富にあるが、お菓子やジュースはすぐに食べてしまうので私には備蓄食料が必要だ。

 

 

 防災の事、真剣に考えよう。