心臓の弱い方は絶対に読まないでください!はてなブログ潜入結果報告

  

はてなブログには天才的な才能を持つブロガーがいます。

彼らに憧れてはてなブログを始める若者もまた大勢います。

 

しかし、残念なことにせっかく才能があるのにある日突然ブログを辞めてしまうという由々しき事態が多々発生しているのも事実です。

 

潜入

 私はこの理由を解明すべくある人物からの指示により敢て技術的な予備知識もないままで、先月からはてなブログに潜入していました。(サイバー対策室からの依頼ではありません)

 

最初、はてなブログの仕組みがさっぱりわからなかった私は、読者数やPV数が増えないことで初心者が去ってしまうのではないかという仮説を立てました。

 

しかしよく考えると、それらが原因の場合は検索流入があるまで放置することはあっても辞めてしまう必要はないという結論に至り、私はさらに真相を解明すべく潜入を続けました。

 

原因判明

 

ここ最近、初心者達のブログがはてなブックマーク人気エントリーに出ることが何度かあったのです。

 

一見喜ばしいように思える、はてなブックマーク人気エントリーデビューですが、私はここで驚愕の事実を知ることになるのです。

 

 

なんということでしょうか。

 

ブックマークのコメントには酷い言葉が書き連ねられていたのです。

 

もちろん好意的な意見や建設的な意見など初心者の成長を促すような良いコメントもありましたが、悪意に満ちたコメントは、それらを全て打ち消してしまうほどの魔力を持っていました。

 

コメントに酷い言葉を書いている連中は、数年前にブログを開設し5、6記事だけ書いて放置している人やブックマークだけを利用している人達でした。(故に私は炎上記事に老害弱小ブロガーと明記しました)

 

それから何日か観察していたのですが、古参ブロガーに対してはコメントが全て好意的なのに対し、初心者に対しては悪意のある酷いコメントの方が多いくらいでした。

 

記事の質の問題じゃないのか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に見比べてみると記事内容は大差ありませんでした。

 

内容など見ていないようなコメントも数多くありましたし、何ら批判されるような記事の内容でもないのに明らかに初心者を潰そうとしているのが見て取れるものでした。

 

ちょうど私にも突然の誹謗中傷ブコメが届いたのをきっかけに、対策記事を書いてみたのですが、その対策記事を見た連中は私が初心者だと知ると集団で一斉に攻撃してきました。

 

見るに絶えないようなあまりにも酷い誹謗中傷コメントはもう非表示にしましたが、うら若き乙女がこのようなコメントを見て平気でいられる訳がないですよ。

  

こんなことばかりされていたら、才能のある人でも萎縮してしまって良い記事など書けなくなるし、叩かれた初心者の多くは辞めるだろうなと思いました。

  

この事実を知るまでは才能がある人が辞めてしまうのはもったいないと考えていた私も、この事実を知ってからは、その才能は「はてなブログ」以外で伸ばせばいいとさえ思うようになりました。

 

炎上記事のPV

 

誹謗中傷コメントは精神衛生上よくないということもありますが、それは数字の上でも顕著に現れていました。

 

私の炎上記事はブコメ140程度で1日のPVが4000近くになりました。 

炎上記事で1日4000PV以下など大した数字でもないのですが、酷いブコメを付けられると記事の価値も下がりますし私は彼らのコメントで見事に悪人に仕立てあげられました。

これは群衆心理というものでしょうか?あるいは一部の悪意ある連中に仕組まれたことなのでしょうか?それはわかりませんが、とにかく全く交流のない人達がブコメで次々に罵っていきました。

 

アフィリエイトは何故か嫌われる

 

 私の場合は「アフィリエイトが気に入らないから辞めてしまえ」というコメントもありましたし、炎上の翌日にアフィリエイト記事を上げたことで、「やっぱりあの記事は煽りだったんだ!」「釣りだ!」「誰かに指南されてやっているのだ!」と言及記事にまでコメントされていました。(この想像力はまんざら嫌いではありませんが、事実ではないことまで書かれてしまったり、炎上記事は特に言及記事が独り歩きしてしまう危険性もはらんでおり2次被害は免れない状態になりました。それでもあの記事で誰かが救われれば別によいので、しばらく放置しますけどね。)

 

 

これからどうなるのか 

 

どのみち調査のために始めたブログですから私のことはもうどちらでもよいのですが、このような経緯を辿って初心者達が辞めてしまう理由が解明できたことで、はてなブログ運営者サイドにもこの件は一応伝えました。

 

どうするかは、はてなブログの運営者サイドが決めればよいことですが、このままこういった問題を野放しにしておくことで才能のある初心者の多くは去っていくように思いました。

もちろん非の打ちどころのない天才は残るのかもしれませんが、独特な村社会を理想郷としてしまっている人達からの追放によって才能のある初心者達が去っていくのは今後の経営面を考えてもあまりよろしくないのではないかと思いました。

 

 

ちょっ!私は組織の人間だったのか?

 

また、私は一人で潜入しているにも関わらず「互助会」とか「組織の人間」とも言われたりしたことも驚きでした。(互助会と責められる点については最初ブコメのルールを熟知していなかった私に責任がありますし、このコメントにより組織票と呼ばれる存在があることを知れたことは一つの成果でした)

 

 

誹謗中傷にこそセンスが必要だと思う 

 

問題は誹謗中傷です。

悪意のあるコメントや誹謗中傷にこそセンスが必要だと思います!

「互助 互助 沙悟浄

チャオプラヤー川を背泳ぎで渡ってみろ!」

「ダイヤモンドヘッドまでうさぎ跳びで登れ!」

くらいなことは書いてほしかったです。

せめて悪意あるコメントのレベルが高ければ私も嬉しかったのですが、そっと非表示にせざるを得ないような残念なコメントは無意味に右手を酷使するだけで、サロンパスが1枚減るという非常に残念な結果になりました。

 

それとは対照的に笑えるコメントや建設的なコメントを残された方は、さすがはてなのブロガーだなと思いました。彼らにはやがてどこかのスポンサーが名乗りを上げることでしょう。(オファーがいかないこともありますので、その点はご了承ください)

 

 

私の場合は、こうなる事は織り込み済みだった訳ですけど、これはいきなり初心者がやられるとホントに辛いですよ。 

利用者側としてはブログサービスは他にもありますし、はてなブログを辞めても検索で多くの人に見てもらう方法はいくらでもありますから、毎日毎日誹謗中傷に耐え続ける必要もないのかもしれませんしね。

 

私はもう少しこのブログで調査しなければならないことがありますから、しばらくこのブログはそのまま使用することにしますが、誹謗中傷への非表示の対応で右手が腱鞘炎になってきたため一応対策としてブコメされないようにブックマークのボタン自体を外してみました。

 

 はてなブログを長く続けるコツを考えてみた

 

あのハルオサンでさえ殺害予告が届くほどですから、はてなブログで長く続けるコツは目立たないことなのかもしれませんね。

 

それはそれで完全に意に反しますが今はそれくらいしか思いつきません。

 

とにかく若い才能を潰すようなマネだけはやめてほしいと切に願います。

 

 

 

 かしこ

 

 

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