賃貸物件選びのポイント(女性の一人暮らしに必要な防犯設備)

スポンサーリンク

 

 

 

大学入学や社会人になってからの初めての一人暮らしなど、特に女性の賃貸物件選びには様々な条件の他に防犯面など何かと気を付けなければならないことがあります。

  

私は執筆用のマンションと事業用物件の2物件を借りていますが、少々賃料は高くてもどちらも治安が良い場所にある物件を選んでいます。

 

家では全く仕事をしないフリーランスの私にとって執筆用のマンションと事業用物件は仕事場のようなものなのですが賃料は毎月の様々な支出の中で最も高い固定費でもあります。

 

元気に働いている間は問題なく払えますが私のように突然交通事故の被害に遭ってしまったら思うように仕事ができませんし、もう既に高額な家賃が支払えなくなってしまいそうな予兆もでています。

 

人生、いつ何が起こるかわかりません。

防犯性など外せない部分は死守しながらも、なるべく家賃は低く抑えたいものです。

 

 普通のビルのイラスト

 

賃貸物件の予算を決める

 

目安としては賃貸物件の予算は給料の手取り金額の4分の1程度に収めておくべきです。

 

毎月の給料の手取り金額が20万円程度であれば5万円程度の賃貸物件

毎月の給料の手取り金額が30万円程度であれば7万円程度の賃貸物件

 

賃料以外にも毎月の駐車料金や水道光熱費なども必要になりますから、毎月の家賃が手取りの3分の1を超えてくるとかなり厳しいものがありますし、不測の事態に備えて無理のない賃貸物件を選んでおくことが肝要です。

  

賃貸物件の間取りを決める

 

大学生やミニマリストの一人暮らしであれば1Kでも十分かと思います。

 

多趣味で物が多い方などは1DK~2LDK程度の少し広めの物件がオススメです。

 

 

女性の一人暮らしに必要な防犯設備を考える

 

オートロック

女性であればオートロックやドアホンのある物件の方が安心です。

稀に同じマンションの住人に紛れて一緒にマンション内に入ってしまう人もいるようですからオートロック付きの賃貸物件でも必ずしも安全とは言い切れませんが、オートロックのない物件と比較しますと多少の安心感はあります。

 

ドアホン

ドアホンは顔が確認できますから訪問者が知らない人であれば居留守を使うこともできます。

 

宅配ボックス

通販サイトをよく利用する人であれば宅配ボックスがあると便利です。

 

https://2.bp.blogspot.com/-wO41oyvU6uI/V4whZdJOBGI/AAAAAAAA8Wo/UoAgbRPgkFM1W8mYbGgWDXxd48tXzey6ACLcB/s400/yuubin_takuhaiin_woman2.png

 

浴室乾燥機

浴室乾燥機は洗濯物を乾かす以外にも夏は冷房・冬は暖房とお風呂場のエアコンとしても利用できますからとても便利です。

 

 賃貸物件の築年数を考える

 

女性の一人暮らしには新築物件or築浅物件がオスス

家賃にこだわらなければ高級な新築物件や築浅物件の方が何かと最新の防犯設備が揃っていたり便利な設備もあったりしてオススメですよ。

 

家賃をかなり安く抑えたいなら築年数の古い物件がオススメ

設備よりも何よりも少しでも家賃を抑えたい人は築年数の古い物件も検討してみましょう。

ただし、昭和56年6月以前に建築確認を受けている物件は旧耐震基準の建築物となりますから、古い物件はそれだけ危険でもあります。

 

地盤の強度の問題もありますし地震の大きさによっては新耐震基準であったとしても必ずしも安全とは言い切れませんが、概ね新しい物件の方が安全性は高いと言えます。

 

通勤・通学時間を考慮する

 

駅に近い賃貸物件や中心地に近い賃貸物件は家賃が高い場合が多いですが便利ではあります。

同じ築年数・同じ間取りなど同一条件の賃貸物件であれば利便性を重視した場合、それなりに家賃は高くなりますが各方面へのアクセスを考慮すると駅に近い賃貸物件や中心地に近い賃貸物件が何かと動きやすいです。

 

地方などでマイカー通勤ができる企業にお勤めの方は毎日苦にならない程度の通勤距離にある物件でも良いと思います。

  

 

防音性能について考える(建物の構造について)

 

賃貸物件の騒音問題って最近結構多いようですね。

私の借りている事業用物件の方は仕事の関係者や知人が訪れたりしますが、夕方以降に来たらそのまま一緒に食事に出かけたりするので特に騒音問題について気にしたこともなかったのですが、マンションの方は夜に友達が来たりするとお隣の迷惑にならないように少し気を使います。

 

防音性能については建物の構造にもよるのでしょうが、木造と鉄骨造とRC(鉄筋コンクリート構造)を比較するとやはり鉄筋コンクリート構造のマンションが最も静かなように感じます。

 

鉄筋コンクリート構造のマンションでもスラブ厚や壁の厚みなどによっても遮音性能は変わってくるようですから騒音問題が気になる人はこういう細かい部分もチェックしておきましょう。

 

  

免振構造・制震構造・耐震構造

 

免振構造

最近の超高層マンションの中には免振構造のマンションもあります。

免振構造のマンションは、賃料もかなりお高いものの地震の揺れを建物部分に伝達させにくい仕組みの免振装置が設置されていれば、いざ地震があった時に揺れも少なくなりますから安心して過ごすことができます。

 

制震構造

制震構造のマンションではダンパーが設置されており揺れを吸収しますから、多少の地震による揺れは軽減できるようです。

 

耐震構造

耐震構造は一般的には免振構造や制震構造と比較しますと揺れはあるようですが、何もしていない建物よりは倒壊しにくくなるようです。

 

地盤の強度に加えて建物の階数や構造などによってどれが一番安全とは一概には言えませんが、私は免振構造派です。

 

 賃貸物件選び

 

女性がいきなり不動産会社に行くのは抵抗がありますよね。

前もってネットで何件か探しておくと安心できますよ。

 

賃貸物件検索サイト

 

お部屋探しは価格.comの賃貸物件・部屋探しサイト「スマイティ」でお探しください!

 

 

お部屋探しのための価格.comの賃貸物件・部屋探しサイト「スマイティ」の公開物件数は、約170万物件もあるようですよ。

 

 

全国の賃貸物件専用の検索サイト【アパマンショップネットワーク】も是非ご利用ください!条件検索もできますよ!

 

 

 

賃貸物件を選んだら

 

いくつか賃貸物件を選んだら実際に外観や周りの建物なども見ておきましょう。

昼だけではなく夜の雰囲気(街灯や人通りなど)も見ておくと良いですよ。