捨てる名刺・残す名刺

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名刺について

 

社会人になると名刺を貰う機会が増えますよね。

 

私は自分にとって大事な人の名刺は頂いたらその日のうちに名刺入れに保管するのですが、そうではない人の名刺は箱にまとめて入れています。

 

会社員の場合は、いただいた名刺は退職するまでは保管しておいた方が良いのでしょうが、フリーランスの場合は必要のない名刺は捨ててしまっても特に問題がないと思っています。

 

今は仕事ができないこともあり、いただいていた名刺を無性に捨てたくなってしまって必要のない名刺を100枚以上捨てました。(捨てると言ってもそのままゴミ箱に入れるのではなく名刺は個人情報も書かれていますのでシュレッダーで廃棄しなければなりません)

 

名刺を1枚1枚確認していたら顔も思い出せない人が何人かいました。(私は仕事柄、人の顔と名前を覚えることが得意だったのですが、頭を打ってからというもの記憶障害が著しく、自分が自分ではないような感覚に囚われています)

 

 

捨てる名刺

  

・取引予定のない相手の名刺

捨てる名刺は主にアポなし訪問の営業(飛び込み営業)であることが多いですね。

アポなし訪問の営業を始めとした将来的にも全く接点がなさそうな相手の名刺は全部捨てました。

 

余談ですが無意味なアポなし訪問をするくらいなら、ターゲットを絞るなり訪問先で何か相手に良い印象を与えるなりの努力をすべきだと思います。

 

私がアポなし訪問で歓迎するのは功績を残している経営者か友人知人、もしくは気配りのできる営業マンだけです。

 

残す名刺

 

・取引先の社長や担当者の名刺

・将来的に取引をするかもしれない会社の担当者の名刺

 

 

私にとって捨てられない名刺(心に残った人達の名刺)

 

・アナウンサーの名刺

美人で知的で感じの良いアナウンサーは仕事も気配りも完璧です。

それでいて買い物をしている時など偶然外出先で出会った時にも気さくに声をかけてくれるところが好感が持てます。

今後私が仕事のできる状態に戻ったとしても、もうアナウンサーの皆様とは一緒にお仕事をする機会には恵まれないのでしょうが、いただいた名刺は捨てることができません。

 

 

・気持ちのこもった記事が書ける人の名刺

大手新聞社とか地方紙の担当者とか会社の規模に関係なく、気持ちのこもった記事が書ける人の名刺は、今までもこれからも私から仕事を依頼することはなくても捨てることができません。

  

 

・相手の立場に立って行動できる人の名刺

会社員でも相手の立場に立って行動できる人は、そう多くはいません。

取引をすることはなかったとしても希少な人達の名刺を捨てることができません。

 

 

 

こうやって書いてみると私にとっては取引先の皆様も大切な人達なのですが、仕事の接点が無くなったとしても心に残る人達も大事なのだと再認識しました。

 

もう二度と会うことはないかもしれないけど、今ここで感謝の言葉を伝えたいです。

 

出会えてよかったです!ありがとうございました。

 

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