会社員と副業について(デザイン関係の仕事をしている女性に聞いてみた)

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私は交通事故に遭ってから仕事ができていない。(読者の皆様は既にご存知ですが、このページだけを見に来た人のために書きました)

 

5月末までにやるべきことは奇しくも事故に遭った日(5月9日)に全部終わらせていたのだけれど、6月末までにやらなければいけないことが全くできていなかったのだ。

 

私は今まで仕事の約束を破ったことがないこともあり6月に入ってからはかなり焦っていた。

不慮の事故とはいえ、約束は守りたかった。

 

しかし私の体は思うようには動かない(ゆっくりなら動けないことはないが痛い)

 頭も痛い日が多いから日記として記録しているブログ以外のPC作業は基本的に行っていない。

 

気持ちが焦るばかりだった私は、6月末までにやらなければならない仕事を人に依頼したのであった。

 

具体的には昨日と今日の数時間で各3万円以上づつのお金を払って仕事をしてもらった。

ちょっと気になる箇所はあるが、自分が動けない事を考えると合計6万円以上の出費でも安いものなのだ。

 

 会社員と副業について(デザインの仕事をしている女性に聞いてみた)

 

今日、私の事務所に来てくれたのはデザインの仕事をしている女性で、お互い少し時間があったので話をした。

 

デザインの仕事をしている女性が勤務する会社では副業は自由なのだとか。

 

ただ、本業の仕事が忙しいこともあり副業にはあまり時間をかけられないと言っていた。

 

ランサーズやココナラなどのクラウドソーシングは利用していないらしくて、仕事の依頼は専ら納期の融通の利く知人からのデザイン制作関連のお仕事なのだと言っていた。

 

それはいい考えだと思った。

ネットでの仕事の受注は便利ではあるが、忙しい時期には納期の融通が利く知人からの仕事の依頼というのはありがたいものだ。

 

そこまでの人間関係を作っておく必要はあるが、気長に待っていてくれるというのは嬉しいものである。

 

 

 モノのインターネットのイラスト

 副業から独立へ

 

その女性は本業である会社員としての仕事の方が忙しくて、今はあまり副業に時間が取れないもののやがては独立したいと言っていた。

 

独立のタイミングをどうするか

 

独立のタイミングの目安としては、やはり副業が本業の収入を大きく上回った時ではないかと思う。

 

会社としての受注より個人としての受注の方が長期に渡り安定的に増えていけば、独立してもそこそこ安定した生活ができると私は思っている。

 

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