むち打ち 症状 雨の日は苦痛

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むち打ちのリハビリ開始から約1か月・雨の日は苦痛

 

自動車の追突事故から約1か月半、リハビリ開始から約1か月でようやくシップを貼っておけば晴れの日には普通に過ごせる日も出てくるようになりましたが、気圧の関係でしょうか曇りから雨になってくるとたちまち事故当日のような耐えがたい頭痛、首・肩・膝の強い痛みに両手の痺れや耳鳴りにも悩まされます。

 

先日、診察の時に整形外科の先生に「雨が降ったら頭や体が耐えがたいくらいに痛くなって湿布も全く効かず両手は痺れるし痛み止めを飲んでも痛みが消えることもなく、ずっとこの先雨の日にはこんな状態が続くのかと思うと苦痛で仕方ありません」と言ったところ、「むち打ちは徐々にだけど必ず良くなるから!」と言われました。

 

むち打ちとは

 

むち打ちには私が経験した吐き気・頭痛・手の痺れ・首の痛み・肩の痛み・腕の痛み・腰の痛み・膝の痛み・目の痛み・耳鳴り・倦怠感などの他にも人によっては動悸や声のかすれ・顔面の紅潮・集中困難などの症状があるようです。 

 

一般的によく言われている「むち打ち」ですが、実は現在では正式な診断名としては使われておらず正式名称は外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)または頸部捻挫・頸部挫傷なのだそうです。

 

詳しくは下記のYahoo!ヘルスケアをご覧ください。

 

medical.yahoo.co.jp

 

 むち打ちは外科的治療ができない

 

むち打ちは、痛みが引くまでは痛み止めを飲んだり湿布を貼って患部を冷やしたりするくらいで外科的な治療はありません。

 

ひたすら痛みが引くまで待つだけです。

 

リハビリもマッサージなどはせず低周波治療器のようなもので電気をあてるだけです。

それでも週に3日のリハビリを1か月間続けてみると雨さえ降らなければ少しは良くなってきているような気はします。

 

 

 むち打ち 症状 雨の日は苦痛

 

私だけではなく他のむち打ち患者さんの中にも雨が降ると耐えがたい痛みに悩まされる人がいらっしゃるようです。

 

とは言っても我々むち打ち患者は、もっと重篤な患者さん達に比べればまだ我慢できる痛みではありますが、それでも雨の日は頭がスッキリせず痛みも強くて苦痛です。

 

 

 むち打ちは人によっては何十年も症状が残る人もいるらしい

 

むち打ちの症状は人によっては何十年経っても曇りや雨の日になると症状が出ることがあるらしいです。

 

こういったことがあるので、せめて痛みが取れるまではリハビリは続けた方がいいようです。

 

痛み止めがなかったら市販の頭痛薬を飲んでもいいらしい

 

調剤薬局の薬剤師さんに聞いてみたところ天気予報を毎日確認して曇りから雨になりそうな日には痛みが出る前に先に痛み止めを飲んでおいてもいいらしいです。

 

また、痛み止めがない場合には市販の頭痛薬を飲んでも症状を少しは緩和できるようです。

 

私は生まれてこの方、市販の頭痛薬を飲んだことがないくらいに頭痛に悩まされたことがほとんどなかったのですが、むち打ちになってからというもの雨の日は特に頭痛に悩まされる日々が続いております。

 

頭痛って辛いですね。

 

早く晴れてほしいです!

 

 

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