湿布を月に70枚しか処方してもらえないから対策を考えた

スポンサーリンク

 

 

 

今は厚生労働省からのお達しにより整形外科に診察に行っても湿布を月に70枚しか処方してもらえませんので、その対策を記載していきます。

 

大きな湿布を処方してもらってカットして使う

 

過去のブログにも少し書いたことがありますが一般的に考えられるのが大きな湿布を処方してもらってカットして使うという方法です。

  

私は現在、首・肩用の白い湿布の他に膝用の粘着性の高いロキソニンテープを処方してもらっていますが、このロキソニンテープには2つのサイズがあるようですから大きいサイズを処方してもらえばカットして使うことも可能です。

 

具体的にはロキソニンテープ100mg(大きいサイズの湿布)を処方してもらえれば同じ70枚の制限であってもロキソニンテープ50mg(小さいサイズの湿布)の倍の面積分の湿布をもらえるわけですから、ロキソニンテープ50mg(小さいサイズの湿布)を140枚分処方してもらったのと同じことになります。

 

ですから、毎日湿布を貼る必要がある人はロキソニンテープ100m(大きいサイズの湿布)を処方してもらった方がよいのです。

 

大は小を兼ねるということですね。

 

しかし大きな湿布と言いましても大きさには限度がありますからね。現状は半分に切って使うという感じになってしまいますよね。

  

できれば、製薬会社さんの方でA4サイズとか風呂敷サイズの湿布を開発してもらえると嬉しいですね。

 

湿布は貼れば貼るほどいいという訳ではないのでしょうが、やっぱり湿布を貼った方が少し痛みが取れるような気がしますからね。

 

http://3.bp.blogspot.com/-IvHcjQjYbmw/VmFjnPs0q3I/AAAAAAAA1Xc/woZQmlM-gVY/s400/medical_shippu.png

 

 

塗り薬をもらう

 

私は事故にあって2度目の診察の時に整形外科の先生から湿布の枚数制限の事は聞いていたので、塗り薬も数本処方してもらっていたのですが、以前に処方してもらっていた塗り薬は痛みが強く出る雨の日にはあまり効きませんでした。

 

そこで今日は強烈な効き目の塗り薬を処方してもらったのです。

 

「 スチックゼノール」と言う名の太めのスティック状の塗り薬です。

 

パッと見た感じは、ずんぐりむっくりの糊のような感じです。

 

 スチックゼノールは手を汚すことなく塗れるようになっている鎮痛・消炎固形軟膏ですが蓋を開けると爽快な感じの強烈なニオイがします。

 

強烈なニオイと言いましても決して嫌なニオイではなく、ものすごく効きそうなツンとしたニオイがします。

 

メントールというのでしょうかね、塗った直後はヒンヤリしつつ肌がヒリヒリしてきてむち打ちの痛みをしばし忘れさせてくれます。(ヒリヒリするのは毎日の湿布と週3回のリハビリで肌が赤くなっていることが原因のような気もします)

  

塗り薬は湿布と違って1日に何度も塗る必要があるようですが、毎日ずっと同じ箇所にシップを貼るのもどうかとも思いますし、たまには爽快クールな感じの新しい刺激もいいものです。

 

http://2.bp.blogspot.com/-MbdUyGnYBcw/Uf8zotsYf_I/AAAAAAAAWuE/7rb5u20SZbE/s400/kakigoori_hata.png

 

 湿布を薬局で購入する

 

湿布を薬局で購入するという方法もあります。

この場合は医師に相談し了解をもらえれば適量を薬局で購入すればよいのですが、湿布って結構高いらしいです。

私は今まで湿布を購入することもなかったので知らなかったのですが、7枚入りの湿布1袋のお値段が大体1,000円以上はするようです。

 

ランチ代が飛んで行きます・・・

 

痛みが強い時は痛み止めの飲み薬を処方してもらう

 

我慢できない痛みがある時には痛み止めの飲み薬を飲むしかありませんが、痛み止めの飲み薬は湿布や塗り薬に比べると副作用が強くでます。

私も雨の日などの痛みが強い日には痛み止めの飲み薬を飲んでいますが、胃薬と一緒に飲んでも胃が痛くなって食欲がなくなってしまいます。

 

よく効く薬ほど副作用が強く出るのでしょうね。

 

 

http://2.bp.blogspot.com/-hLQIQzjF4yc/UZmCJ_vKV8I/AAAAAAAATcQ/WjJRkamTkgs/s400/medicine_capsule_set.png

 

お薬や湿布類は担当医師に相談しつつ、副作用を最小限に抑えながら工夫して使いたいものです。