WordPress(ワードプレス)の始め方 簡易的な手順

WordPressワードプレス)始めました

 

一昨日レンタルサーバードメインの申し込みをしまして、WordPressワードプレス)を始めてみました。 

 

昨日は1日外出していたこともあり、あまり進んではいませんが固定ページを2ページと投稿ページを1ページ更新できまして少し仕組みがわかってきましたので、忘れないうちに簡単ではありますがWordPressワードプレス)の始め方を掲載しておきます。

 

WordPressワードプレス)の始め方 簡易的な手順

 

WordPressワードプレス)の始め方としては

 

レンタルサーバーを申し込みます

       ↓

独自ドメインを取得します

       ↓

ワードプレスをインストールします

 

このような流れになります。

 

ただ、レンタルサーバーもいろんな会社がありますので、どのレンタルサーバーにすべきか悩むところもあると思います。

私も決めるまでに数時間悩みましたので、これからWordPressワードプレス)を始められる方の参考になるように私が申し込みをしたレンタルサーバーなどを掲載しておきます。

 

レンタルサーバーを選ぶ

 

私は本とネットを参考にして、どのレンタルサーバーにすべきかを調べました。

 

本は近所の書店にあったWordPressワードプレス)関連本の中で一番簡単そうなこちらの本を購入しました。

「いちばんやさしいWordPressの教本」の名の通り、カラーで見やすく最後までスラスラ読めました。

 

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レンタルサーバーが決められない場合

 

レンタルサーバーが決められない場合や、あれこれ調べるのが面倒な人は本の手順通りにさくらレンタルサーバーのスタンダードプランを申し込んで進めていくと簡単です。

 

 

私はレンタルサーバーは本とネットで調べて決めました

 

書店に置いてあったWordPressワードプレス)関連本は、さくらレンタルサーバーのスタンダードプランの申し込み方法が掲載されている本ばかりでしたが、ネットでよく調べてみたところ、安さで選ぶなら「さくらレンタルサーバーのスタンダードプラン」で性能で選ぶならエックスサーバー株式会社のワードプレスに特化した「wpXレンタルサーバー」がオススメという風にいろんなサイトに書かれてあったためwpXレンタルサーバーや他のレンタルサーバーについても機能等を比較してみました。

 

その結果、自分に合いそうなwpXレンタルサーバーに決めました。

 

wpXレンタルサーバーに決めた理由はエックスサーバー株式会社の社長ブログを気に入ったからというのもありますが、WordPressワードプレス)に特化したレンタルサーバーであることとWordPressワードプレス)を10個まで設置できることなどが魅力でした。

  

私はWordPressワードプレス)でサイトを複数作る予定であったことからWordPressワードプレス)に特化したwpXレンタルサーバーが一番合っているような気がしました。

      

 

余談ですが月間2,500万PVクラスのサイトが作れる方にはクラウドのグレードXがおすすめです!

  

wpXレンタルサーバーの価格

 

wpXレンタルサーバーの価格は初期費用が5,000円で月額使用料が1,000円とのことで、1年契約にしましたので消費税を含めてトータルで18,360円でした。

wpXレンタルサーバーは14日間は無料で試せるようでしたから、決めかねている方はお試しで申し込んでみてもいいかもしれません。

 

 

 

独自ドメインの申し込み

 

独自ドメインムームードメイン を利用しました。

 

 

 

ドメインの価格は期間限定で69円から選べるようになっていまして迷いましたが、私は結局1,000円を超えるドメインを選びました。2つ目以降のサイトはスピンオフ的な感じのミニサイトや自分の専門分野以外の特化サイトも作る予定ですから、その時には低価格のドメインにしようと考えています。

 

ドメインの取得は【お名前.com】でもよかったのですが、ネットで調べていたら「Whois情報公開代行」のチェック欄がわかりにくいという記載をいくつか見つけてしまったこともあり、同じ系列の会社ではありますがムームードメインにした次第であります。

 

Whois情報公開代行」のチェック欄の部分さえ忘れなければ【お名前.com】でも問題はなさそうなんですけどね。

 

 

 独自ドメインの更新料についてはよく確認しておいた方が良さそうです。

 

ムームードメインにwpXレンタルサーバーを紐づける

 

ムームードメインドメイン設定画面でネームサーバー(DNS)を入力する画面がでてきますのでwpXレンタルサーバーの管理パネルの中のDNS情報をコピーして貼付けます。(ネームサーバーは1~3までの3行ありましたので3行にそれぞれ貼付けます)

  

 

wpXレンタルサーバー にムームードメインを紐づける

 

次にwpXレンタルサーバーの管理パネルの中のドメイン追加設定からムームードメインへの紐づけ作業をします。(簡単でした)

 

ドメイン追加設定(画面左のメニュー画面より)→ドメイン追加→他社管理のドメインを追加する→ドメイン名を入力(今回はムームードメインで取得したドメインを入力)→「Whois認証」にチェックを入れる→ドメインの追加(確認)

 

WordPressワードプレス)をインストールする

 

wpXレンタルサーバーの管理パネルからWordPressワードプレス)をインストールします。

 

WordPressワードプレス)にログイン

 

WordPressワードプレス)にログインします。

せっかくですから、いろいろと見て回りましょう。

 

WordPressワードプレス)のテーマ(テンプレート)をインストール

 

テーマ(テンプレート)は元々デフォルトで入っているものもありますから、それを使ってもいいようですし、インストールしたテーマを使うこともできます。

 

インストールできるテーマ(テンプレート)は有料のテーマと無料のテーマがありますので、お好みでインストールしてください。

 

私は無料のテーマ(親テーマと子テーマ)をインストールしてみましたが、デフォルトで入っているテンプレートの方が無難なのかもしれません。

  

インストールできたら、使いたいテーマ(テンプレート)を有効化します。

 

有効化する時の注意点としましては、親テーマと子テーマをインストールした場合に、子テーマの方を有効化してカスタマイズしていく必要があるようです。

これは親テーマがアップデートされた時に親テーマが上書きされてしまうからだそうです。(これについては私はまだ始めたばかりなので検証できていませんが、ネットの情報によると皆さんこれで苦労されたことがあるようですから、先人の教えとして参考にさせていただいております)

 

 

 WordPressワードプレス)を使ってみた感想

 

まだ始めたばかりで使いこなせていないため詳しいことはわかりませんが、固定ページと投稿ページがあることからサイト風にもブログ風にもできるようです。

 

テーマ(テンプレート)があるため、1から自分でサイトを作りあげることに比べればとても便利に感じますし、ブログのような感覚で入力も簡単にできます。

 

今回が初めてのWordPressワードプレス)ですから、どのくらいのアクセス数になるのかはまだわかりませんが試しに1つのサイトを作ってみて、最低半年間は分析してみようと考えています。

 

wpXレンタルサーバーWordPressワードプレス)を10個まで設置できますから、気軽にいろんなジャンルのサイトを作れますし、無料のテーマで様子を見つつ良い結果が出れば有料のテーマを購入してみることも検討したいです。

 

SEOに強いWordPressワードプレス)の有料テーマ

 

こちらの権威という名前の有料のテーマはSEOにも強いようですので、只今購入を検討中です!

 

 

 

WordPressワードプレス)で不明な点があったら

 

私は身近な人でWordPressワードプレス)を使っている人が誰もいませんので、わからないことがあっても気軽に教えてもらうことはできません。

しかし私にはネットがあります。

ネット上の情報は取捨選択する必要がありますが、わからない事は検索すればほとんど解決できるような気がしています。

 

とにかくいろいろやってみない事には何も始まりません。

 

なせば成る!です!!