サイト作りの基本「サイト名・タイトル・記事」について(超初心者向け)

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サイトの作りの基本(超初心者向け)サイト名について

  

アルゴリズムは変われどサイト作りの基本は「サイト名・タイトル・記事」この3点だと言っても過言ではありません。(サイトの内部構造に遜色のない場合に限ります)

中でも一番重要なのはサイト名です。

各ページのタイトルや記事内容は後で変更できますから、まだいいとしてもドメイン名も関係してくるサイト名は最も慎重に一番に考えなければなりません。

 

さて、その最重要課題となるサイト名ですが、これらはサイトの内容に準じたものにすることがベストではないかと思います。

 

例えばチンアナゴを紹介するサイトであれば、サイト名にはサイトの内容に応じた「チンアナゴ」を必ず入れるようにしてチンアナゴで検索してくる場合にヒットするように記事を作成する必要があります。

 

チンアナゴのイラスト(熱帯魚)

 

サイト名の付け方 良い例・悪い例

 

◆良いサイト名の例「チンアナゴの全て」「チンアナゴの輝き」「チンアナゴの光と影」

◆悪いサイト名の例「ユムシの舞」「ユムシの大運動会」「ユムシの船出」「兄弟ユムシ

 

記事にユムシの事を書いていないのに「ユムシの踊り」とか「ユムシの体育祭」とするは良くない例です。

ユムシの体育祭」で検索しようとする人はほとんどいないと思いますが、「ユムシ」について知りたいのに記事の内容がチンアナゴについてギッシリと5万文字程度書かれていて一番下までスクロールした後で、「ユムシについての記事は5年後を予定しています!5年後にまたお会いしましょう!」とh1タグでデカデカと注意書きがあった場合、さぞかし肩を落とされることでしょう。

 

つまりサイト名やタイトルと記事の内容がかけ離れていた場合にはユーザーの検索意図を裏切る行為になってしまうということです。

 

裏切りを振りかざされたユーザーはショックのあまりもう二度と戻ってはきません。(戻ってくる人も稀にいますがごく少数です)

 

ですからやはり、サイト名やタイトルと記事の内容は一致していることが望ましいのです。

 

 

特化サイトの場合はサイト名が一番大事

 

雑記ブログは別ですが特化サイトを作る場合にはサイト名は屋号のようなものになると考えてください。

ページのタイトルを全て背負っているのがサイト名なのです。

 

それではここで、サイト名と関わりの深いドメイン名についても少し触れておきたいと思います。

 

 

サイトの作りの基本(初心者向け)ドメイン名の決め方

 

ドメイン名はサイト名との統一感をだすために同じものにすることが望ましいです。

チンアナゴのサイトであれば「chinanago-all-in-one.com」とかそんな感じにします。

 

チンアナゴのサイトなのに「yumusi-no-mai.com」では統一感がないですからね。

 

 

サイトの作りの基本(初心者向け)記事の構成

 

特化サイトの場合には記事の内容はチンアナゴに関するものだけにします。

(ただ、チンアナゴだけで1,000記事以上書くのは至難の業です。100記事でも厳しいでしょう。・・・10記事さえも書けないかもしれません。

それなりの規模のサイトにしたい場合は、水族館にいる生き物全てについての記事を書くくらいの覚悟が必要になってきますからここではおすすめしません。あくまでもサイトを作る上での一例として軽く受け流してください)

 

サイトの作り方としては「チンアナゴの飼育方法」や「チンアナゴの喧嘩の仕方」などタイトルごとに1記事1記事丁寧に作っていく必要がある訳ですが、ライバルサイトと一線を画すためには、対象物への強い想いが必要になります。

心の底から湧いてくる感情が無ければ丁寧な言葉で書き綴ってみたところで人の心を打つことはできません。

 

チンアナゴに対しての熱い思いがあるのなら、やはり現地へ赴いてチンアナゴを観察する必要があると思うのです。

 

チンアナゴに逢える場所。それは水族館です。

 

ただし全ての水族館にチンアナゴがいる訳ではありません。

そういったことも自分で調べる必要がありますし、一つ一つ調べた事を記事にしていけばそれはやがて、将来チンアナゴに興味を持つであろう人達のためにもなるのです。

 

チンアナゴのいる水族館がわかれば、早速お金とカメラを持って行ってみましょう。

 (撮影並びにサイトへの掲載許可は必ずもらっておいてください)

 

念のために水族館に到着してからも近くのスタッフに声をかけて撮影とサイトへの掲載の承諾を得てから、人様の迷惑にならないよう周りに気を配りながら撮影をします。

 

チンアナゴの喧嘩について

 

チンアナゴの喧嘩のシーンを見るためには、運が必要になります。

しかし運がなかったからといって落胆することはありません。

「喧嘩してなくてよかったわぁ~」と思うことにしましょう。

 

 

撮影が終わったら一礼する

 

 撮影が終わったら一礼し、静かに他のお魚達を鑑賞し、お礼の意味も込めて水族館でチンアナゴグッズを購入しましょう。

 

 

家に帰ったら写真を整理して記事を書く

 

記事は早めに書いた方がいいです。1週間後に書いていたのでは記憶が曖昧になってしまうからです。非公開の状態にして箇条書きでも何でもいいので書き残しておきましょう。

 

記事に添える写真は鮮明に写っているものが望ましいです。

 

 また、水族館の雰囲気がわかる写真なども掲載しておくと、これから行く予定の人が閲覧した場合に、とても参考になると思います。

 

 その時に近くの宿泊施設などをASPを通してさり気なく紹介しておくと、アフィリエイト収入を得られるかもしれません。

 

 オーシャンビューのイラスト