むち打ち症の最後の診察

今日、最後の診察に行ってきた。

むち打ちの場合は3ヶ月で症状固定とされることが多いらしいが、どうにかこうにか今日まで通院することができた。

  

しかし、自分の中では症状固定にされるには若干早い気がしている。

 

何故なら、先週末には痛みに耐えかねて危険だと知りながらいつもより薬を多めに飲んでしまったくらいだからだ。(危険ですから真似しちゃいけません)

 

私は、薬の副作用で無気力になり3日間程ほとんど眠っていた。

 

3日後眠りから覚めた私はまるで普通の人のように過ごすことができた。

 

それでブログの更新も久しぶりに続けることが出来たのだった。

 

今朝は手(特に左側の腕から手の先まで)が長い時間痺れていたが、午後からは異常な程に元気になって新聞を3社分読み、その内一社には「ヨッピーさんの本」の広告もあって、新聞を読んでいたらいろんなアイデアが頭に浮かんできたが、事故の影響からか記憶力がなくなっていて15分もしないうちにそのアイデアはほとんど忘れ去ってしまったのだった。

 

病院に付いたころには、もうアイデアは全部頭から消えていた。

 

今日で 一応最後の診察となるので整形外科の先生やリハビリでお世話になった感じの良い女性や受付の頭の良い女性などに挨拶をして、その後薬局の皆さんにも挨拶をした。

(本来なら私は、デパ地下で高級な菓子折りの一つでも購入して持って行くほどの気遣いのできる人間なのだが、最近の病院はそういったものは受け取らないらしく注意書きをしてあったので、自重したのだった)

 

 最後なので、痛み止めの飲み薬と湿布の他に塗り薬の痛み止めも処方してもらった。

 

これが、最後の薬になる。

 

これからは、痛み止めも浴びるほど飲むことはできない。湿布もあまりにも痛い日には一日で1袋使った日もあったが、普通に薬局で購入すると1袋1,000円くらいするらしいので、頭の働きも悪くなってしまって体もおぼつかない私には、事故の前のように稼げるはずもなく、おいそれとは購入できない。

 

細かくカットして1センチ四方に切ってピンポイントで貼り付けていくことも考えなければならない。

 

肩にお灸を乗せる人のイラスト(女性)

 

 ただ、痛みに耐えきれなくなった時は、自分の健康保険を使えば診てもらうことはできるので、その時にはこの病院かもしくは別の病院へ行ってみようと思う。

 

今回初めての追突事故で、100%過失のある加害者と加害者側の保険会社には信じがたいことに医療費を一切負担してもらえず酷い目に遭わされたが、私が最初の頃に自腹で払っていた医療費分も含め最後の診察代まで全て自分の任意保険の方で全部払い続けてくれたことについては感謝している。

 

最後となる今月の医療費(病院は末締めらしい)と私の休業補償やらの計算ができれば来月以降に私が加入している任意保険から支払いの準備をしてくれるらしい。

 

さらにその後で、加害者サイドにその金額を求償するようだ。

 

ただ、その金額というのは一般的にそれほど満足のいく金額ではないらしく(たぶん私がフルパワーで働く時の月収の何分の1とからしい)私の場合は不足と思われる金額をさらに弁護士の先生から加害者に損害賠償請求するらしい。

 

それでも払わなければ裁判になるようで相当長くかかるらしく相手がまともな家庭のまともな人達ではないのでどんな手を使ってくるかわからないけれど、私が泣き寝入りしてしまうと、また新たな被害者を次々と増やすことになるので、それよりかはいいのかなと今は思っている。

 

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