次はペインクリニックだ!(弱気)

ペインクリニックの「神経ブロック注射」に怯えている

私は未知の世界でもあるペインクリニックを受診することに恐怖を覚えています。

それは「神経ブロック注射を首に打たれるのではないか?」という理由からです。

薬にも副作用はありますし、注射で酷い後遺症に悩まされる人だっています。

 

体質や確率の問題もありますが、実は私は注射や薬で重篤な副作用が出たことはまだ一度もありません。

ですからそこまで恐怖に苛まれる必要はないのですが、ただ、なんとなく未知の分野であることと「神経ブロック注射」という名前からして怖さがあって拒絶反応を示してしまいます。

この注射の名前が「頸椎損傷が治るよ注射」とか「痛みが消えるよ注射」とか「頭がスカットして楽になれるよ注射」とか「元気になりなりすぎて壁を走れるようになるよ注射」というネーミングならよかったのですが、「神経」などという名前を付けているのが、よくありませんよね。

 首長族のイラスト

 

神経はデリケートで大事な働きがありますから、何かあったら困るんです!!

首長族のように首を隠して受診しようかとさえ考えてしまいます。

 「神経ブロック注射」というネーミングだと「それを打てば本当に症状が改善するのか?」という疑問から始まり「失敗したら取り返しのつかないことになるんじゃないのか?」くらいの想像力を働かせてしまうのです。

 

例えば「筋肉注射」ですが、子供の頃でもなんとなくのイメージだけで筋肉は少々の事があっても回復するから良いだろうと軽い気持ちで、筋肉注射を受けたことがありますが、あれが意外に痛いんですよね。

でも名前が「筋肉」だから大した事なさそうに感じてしまうのです。

 

 

だんだん自分でも何を言っているのかわからなくなってきましたので、この話はこの辺で終わらせます。

 

未知の分野で足がすくみますが、なんとか飲み薬で痛みを完全に取り去る方法はないのかを電話で問い合わせしてからペインクリニックを受診してみようと思います。

 

 

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