頭痛は予測できる!低気圧・雨の日の天気痛の対策を病院の先生に聞いてきた!

2019年5月2日 1日遅れましたが、こんにちは!令和。

 

交通事故から約2年、いまだに痛み止めが手放せないフリーランサー花子です。

先月、低気圧・雨の日の痛み対策を病院の先生に聞いてきましたので、今日は私の頭痛の症状並びに天気痛による頭痛予測について書いていきます。

よろしくお願いいたします。

 

むち打ちの後遺症で雨の日に頭痛や手足の痺れに悩まされるようになった私の症状 

私は交通事故に遭うまでは頭痛の症状は全くなく生まれてこの方、頭痛薬も一度も飲んだことがなかったのですが、事故でむち打ちになって以来、手足の痺れ・頭首肩の痛みにいまだに悩まされる日があって、特に低気圧・雨の日にその症状が強く出ることから、頭痛にも効き目のある痛み止めを飲んでいます。

 

頭痛を始めとする体の痛みが強いと肩に巨大な岩を背負わされているようで体が重くて辛くて頭痛による思考停止はもちろん、もう生存していくことが嫌になることさえあるほどに苦痛に顔を歪めながら痛み止めを飲んでどうにか乗り切る訳ですが雨が2.3日続くと痛すぎて人生に絶望することもあります。

 

快晴の日には痛みを感じる事はほぼなく、握力や首の可動域は改善したような気がする

ゴールデンウイーク前半は雨が多くて息も絶え絶えでしたが、今日みたいな快晴の日には調子が良くて、昨日までの雨の日の痛みなどまるでなかったように(゚∀゚)アヒャヒャと元気に笑っています。

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握力も一時期は女子小学生並まで落ちていたものの、それも徐々に回復してきてリポビタンDの蓋も難なく開けられるようになり、買い物の際にもオロナミンC10本入りの箱も持てるようになって、首の可動域も元に戻りつつあるように感じます。

 

3月は爆弾低気圧で打ちのめされる日々が続き、4月に頭痛予測サイト「頭痛ーる」の存在を知った 

さて、ここから本題ですが3月には爆弾低気圧が来ていたそうで雨が多かったことにより痛みに打ちのめされる日々が多く、薬を立て続けにかなり飲んでしまったので4月に晴れ間が続いた痛みが少しマシになった日に病院に行き、再度痛み止めの薬を処方してもらったのです。

その時に、病院の先生に天気によってかなり痛みの出方が違うこと等を伝えたところ「頭痛ーる」というサイトがあることを教えていただき、それを見て低気圧の来る前に痛み止めを飲み始めようということになりました。

 

そういえば前に薬局の薬剤師さんにも雨の日の前日から痛み止めを飲み始めれば少しは痛みがマシになるとは聞いていましたが、そうすると余分に痛み止めを飲むことになり副作用が怖いので、私は痛みが出てから飲むようにしていたのです。

 

私は事故以来、720連休中で基本的に労働はしていないため痛みが出てから飲んでも特に支障はないのですが、頭痛持ちで仕事をしている方や事故から数年経っても天気痛に悩まされながら仕事をしている人は、頭痛が来ることを前もって知ることができたなら少しは対策も立てられるような気がします。

 

痛みの強さや出方は人それぞれですから、痛みの予想も完璧とまではいきませんが、天気による頭痛に悩んでいる人は、「頭痛ーる」を活用してみてください。

 

「頭痛ーる」のサイト

「頭痛ーる」のサイトはこちらです→https://zutool.jp/

 

※各自、地域変更してご利用ください。

 

病院の先生曰く、気圧警戒のところで「警戒」(=爆弾のマーク)の時には既に痛みが出ていることが多いため、その前の「注意」の段階で頭痛薬や痛み止めの薬を飲めばいいとのことでした。 

私と同じむち打ちの後遺症で天気痛になってしまった人は、お試しになってください。

 

 

※原因不明の頭痛に悩まされている方は、まず病院に行って専門医に診てもらってくださいね。 

 

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