返報性の法則で読者を増やすのは虚しいだけだよ

どんなに優れた商品でも周知されないことには売れない。

 

そう考えるとブログでも返報性の法則を利用するのはありだと思う。

 

しかし節操がないのはどうかと思う。

 

興味のないブログにまで☆を置いたり、ブクマしたり。

 

今朝、Googleのあなたへのおすすめ記事を見ていたらブログ始めて1ヶ月ちょっとで読者数700人近くの人がいたんだ。

 

文章読んで、あ~返報性の法則を利用したんだろうなって思ったよ。

 

それも営業努力だよね。少なくとも私よりは努力してんだな~って思う。

 

その手法で読者を増やして読者数2,000人突破してるブロガーもいるからね。

そのブロガーは、まだ私が☆を置いてくれた人のブログを見に行ってた頃にブログ始めた人だったからさ、その人のブログ見て型にはまった上澄みだけすくったような文章を書く人だな~とは思ったよ。

それで全く心に響かなかったから、私はその人を読者登録しなかったのだけどね。

 

Twitterでも耳障りのよい言葉を紡いでるだけのように見えるんだけどそれでも傾向する人もいるんだね。で、フォロワーになった人にnote売るのが目的になってるみたい。だけどターゲット層が明確になってないように見えるんだ。Twitterフリーランスだろうがフリーターだろうが関係なく誰彼構わず持ち上げてるんだけど、それでホントに人々の心を掴んで売ることができるのかな~って思う。

それぞれに長所短所があるのにその部分には触れないままで、働いてる人みんな偉い!みたいな感じで、どちらも実際には経験してなさそうな薄め液で薄めたような文章なんだよね。

 

それでもそうやって節操なく営業活動続けてたら読者数2,000人超すんだな~とも思った。本人はそれを売りにしてるみたいだし。

だけどそれで虚しくはならないのかなとも思ったんだ。

 

だって明らかに違うじゃん。才能のある人達が書く文章とはさ。

 

んで、才能溢れる人は返報性の法則には頼らないんだよね。

勝手に雪だるま式に増えていくんだよね。あれ不思議。

職種に限らず働いてない人でも心の葛藤が大きい人や内向性が強い人は魅力的な文章書くんだよね。

血へど吐くような文章も笑える文章も全てが心を動かしてくれるんだ。