はてなブログとワードプレスの違いを例え話で優しく解説してみました

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はてなブログは自転車でワードプレスフェラーリ(例え話だよ)

 (例え話って書いとかないと運営に叱られそうだから一応書いたよ)

 

距離で勝負を競うなら、自転車とフェラーリのどちらを選ぶかだよ。

 

勝負は決まってるだって?

自転車だからといって、バカにしちゃいけない。

細道だって走れるし近道だってできる。

いろんなところにも立ち寄れるし、曲芸だってできる。

自転車で遠くに行く方法はいくらでもあるんだ。

 

フェラーリは早いよ。車体も頑丈だよ。

でも全て自分でしなきゃいけない。誰も助けてはくれないよ。

 

 

はてなブログは自転車なんだ

 自転車に乗る女性のイラスト

 

自転車に乗るにはコツがいるけど、そう難しくはないのがはてなブログ

パンクしないように運営が管理してくれるから安心なんだ。

総攻撃を受けることがあってもいつでも運営に助けを求めることができるんだ。(助けてくれるかどうかはわからないけどね)

 

自転車の乗り方がわからない子や自転車をこぎ続けるかどうか決めてない子は私のように補助輪付きの自転車「無料ブログ」を使えばいいんだよ。

 

 

 ワードプレスフェラーリなんだ

 赤いスポーツカーのイラスト

 

フェラーリを運転するためには知識とコツが必要なんだ。

パンクしないように自分でサーバーを選んだりしなければならないし、世界中から「ブルートフォースアタック」というダッシュボードへのパスワード総当り攻撃を受けたりブログを改竄されてしまった場合には全部自分で対応しなければならない。

 

花子はセキュリティー万全なレンタルサーバーを使っていて、まだ被害にも遭っていないのだけど、ワードプレスをバージョンアップする前には、データを保存してプラグインも一旦停止するほど慎重に動かしているよ。

 

 

 

はてなブログはみんなが助けてくれるよ

 

はてなブログは自転車だから自分の力だけではあまり遠くへは行けないけれど、みんなが助けてくれるよ。

SEOなんか知らなくたって面白い記事を書けば、みんなが追い風を送ってくれるんだ。(逆風もあるけどね)

風に上手く乗れば、スマートニュースという名の大きな船に乗せてもらえて遠くへ連れていってもらえるんだ。

だけど、それは長くは続かないんだ。大体1日か2日で船を降ろされて、また自転車の旅が始まるんだ。

 

ただし、才能のある人は何度も何度も船に乗せてもらえて、ずっと遠くへ行けるんだ。

船のイラスト「豪華客船」

 

 

そうこうしているうちに、インフルエンサーに見つけてもらえてもっともっと遠くへ連れていってもらえる。

 

その結果、才能のある人は本を出版したり、お仕事をもらえることがあるんだよ。

 サイン会のイラスト

 

 

ワードプレスは孤独なレースだよ 

 

フェラーリは、そういった機会が少ないんだよ。

 

たいていの人は誰の力も借りず地道に一人で運転し続けるんだ。パンクの修理も自分でしなきゃならないし、ハイオクのガソリンだって自分で入れなきゃならない。

フェラーリは維持費も高いから、毎日が真剣勝負だよ。

 

それでもトップに躍り出るまでは向かい風もないから誰にも邪魔されることなくスイスイ走れるんだ。

  

ワードプレスは最初は誰にも見てもらえないし、しばらく続けた位じゃ船に乗せてもらうことなんてできないんだけどね、それがいいところなんだよ。

孤独なレースを続けるからこそ真摯に記事と向き合えるんだ。

 

 

はてなブログはいろんな方法で読者を獲得することができるらしくて「読者を増やすには返報性の法則を使えば簡単だよ!」って誰かがブログに書いていたよ。

 この法則を利用すればPVだって集めようと思えば誰だって集められるらしいよ。

でも、それは虚像なんだ。実力じゃないんだ。

偽物の賞賛なんて虚しいだけだよ。

 

 

ワードプレスはそういうのがないんだ。真の意味で閲覧者から正当に評価される。

PV1つ1つに重みがあるんだ。

 

だからワードプレスは最初はPVが少なくても大丈夫なんだよ。

自転車よりもずっと早いから、自転車が時々大きな船に乗せてもらったところでフェラーリは、いつかどこかで追いついてしまうんだよ。

 

そんな強さがあるんだよフェラーリには。

 

 

やがてはワードプレスのサイト自体がメディアとなって純広告の依頼をたくさん受けるようになるんだよ。(そうならないこともあるけどね)

 

花子はそうやってアフィリエイトとセミアフィリエイトと純広告の3本立てで稼ぐ予定なんだよ。(3本立てと言っても結局は全部アフィリエイトだけどね)

 

花子は10年以上支持されるサイトを作りたいから、どうしてもライバルが大企業かそうじゃなくても数千ページにも及ぶサイトを作っている猛者ばかりになってしまうんだ。

 

長期的に稼ぎたいアフィリエイターというのは無謀にも強豪犇めくジャンルにばかり首を突っ込んでしまうんだよ。

 

同じジャンルのライバルとなるサイトは全部強力だよ。

 

強力セメダインのように隙がないよ。

 

だけどライバルは敵じゃない。切磋琢磨していく仲間なんだ。

 

 

 

だからこそ面白いのかもしれない!