仕事してないって言うと驚かれるのだが。

このブログを始めた頃は、まだ体は元気だったので少し仕事はしていて事業用物件を2件借りていたのだが、むち打ちになってからは1件を解約したっきりになっていて新物件を探す気力もなく引越しもできない状態でいる。(そもそも今は2物件の家賃を払えるほどの収入がない)

 

賃料が高い方の物件を解約したのだが、その場所は国道沿いだったこともあり、それに気付いた年に1度会うか会わないか程度の知り合いから最近、電話やメールで「事務所移転したの?」と連絡がくるようになった。

 

その度に「交通事故でむち打ちになって、引越しする気力も体力もなく何もできないので今は仕事をしていない」と説明すると、皆必ず驚く。

 

 たまに体調が良い日にふらっと出かけると顔見知りの人達に「今日はお仕事は?」と聞かれる。

「今は仕事してないんです」というと大抵驚かれる。

 

ブログの世界では仕事をしていない人もいっぱいいるし、自分で働き方を決められるフリーランスの人も大勢いる。

 

なのに現実社会では「仕事をしていない」というとすごく驚かれる。

 

私の電話やメールを知らないそれほど親しくない人の中には、自宅にハガキをくれる人もいるのだが「お力になれることがあればいつでもご連絡下さいと」と書いてあったりするとどうしたものかと思ってしまう。

 

そしてそれが頻繁に届きだすと電話すべきかどうか悩んでしまう。

 

糸電話のイラスト

 

 

「何とか生きています!私は大丈夫です!」と報告した方がいいのだろうか。

 

ただの社交辞令のような気もするし、電話するほどの間柄じゃないし字が綺麗すぎるし、20代だし。

「むち打ちになっちゃってハハハ( ;∀;)」というのも何か・・・。

 

 

わざわざ電話するほどのことじゃないしな~と思いながら、また一日が過ぎ去っていくのであった。

 

 

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