本屋の書店員さんに『天国に一番近い会社に勤めていた話』をさりげなく営業してきた!

台風が過ぎ温帯低気圧に変わったらしく昨日からまた頭・首・肩に強い痛みが出たが、事故関係の書類を簡易書留で送る必要があったので、今日は車で出掛けた。

ついでにお昼を外食で済ませ、病院に寄ろうと思ったが午後からの受付開始までまだ時間があったので県下一大きな本屋に行ってきた。

 

『天国に一番近い会社に勤めていた話』を本屋の店頭で販売してもらうことは可能なのか?

 

書店員さんが手の空いた隙を狙って「KADOKAWA出版から12月1日発売予定のハルオサン著『天国に一番近い会社に勤めていた話』を本屋の店頭で販売してもらうことは可能なのでしょうか?」と聞いてみた。

 

『天国に一番近い会社に勤めていた話』を2冊置いてもらえそうだ

 

書店員さんからは「 断定はできませんが出版社がKADOKAWAであれば発売後に2冊くらいなら置けると思います」との回答をいただいた。

 

「よし!いいだろう!」と私は心の中で呟いた。

(本当は10冊くらいは置いてほしいところだが、2冊でもないよりはましだ)

 

  

私は、面白い本は手に取ってもらえる状況を作ることが出来れば売れると思っているのだ。

  

天国に一番近い会社に勤めていた話

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私には本をネットで販売する力がない

 

『天国に一番近い会社に勤めていた話』は面白い本なのだがそれをネットで多くの人に知らせる術が私にはないのだ。

残念ながら私は本を大々的に宣伝できるだけの本専門のメディアを持っておらず、ネット上ではどうすることもできない。

 

しかも、せめてこのブログ上でだけでも『天国に一番近い会社に勤めていた話』を紹介しようと試みた私でさえ今やっと「コレ書いたら死のうと思ってました。」の小さな文字を見つけたくらいだ。

インパクトのあるキャッチフレーズが小さすぎてインフルエンサーでもない限りハルオサンを知らない層に表紙だけの画像を使ってネット上で瞬時に訴求するのは極めて困難だ。

 

とにかく本を手に取ってもらうのだ!

 

せめて本屋に置く本には派手な帯を望みたいところだ。

あの味のある絵と心に刺さる文章を見てもらうためには、とにかく実際に手に取ってもらう必要があるのだ。

そのためには本屋さんの力を借りなければならない。

たった2冊でも店頭にさえ置いてもらうことができれば少なく見積もっても15人~50人程度には訴求できると思う。

POPを描いてもらったり平台や目立つ場所に置いてもらえれば数百人以上に見てもらうことができるだろう。

そこからさらにじわじわと2万人くらいまで広がってくれると嬉しく思う。

  

 

freelancer875.hatenablog.com

 

  

 『天国に一番近い会社に勤めていた話』の利用方法

 

 『天国に一番近い会社に勤めていた話』はプレゼントとして利用すると以下のような効果も見込めるかもしれません。(プレゼントは自己責任でお願いします)

 

ブラック企業に洗脳されてしまった知人に本をプレゼントして目を覚まさせる。

◆『天国に一番近い会社に勤めていた話』を贈ることで生ぬるい会社で生ぬるい仕事しかしていないのに悲劇の主人公を気取っている知人を黙らせる。

◆『天国に一番近い会社に勤めていた話』を学校図書として、のほほんと過ごしている生徒に世間の厳しさや恐ろしさを知らしめる「なまはげ的な本」として利用すると同時に道徳についても自ら考える力を身につけさせる。

◆中小企業の社長が『天国に一番近い会社に勤めていた話』を従業員全員に配ることで、自分たちはまだ恵まれている方だと錯覚を起こさせ会社の離職率を大幅に下げることを期待できる。

 

 このように『天国に一番近い会社に勤めていた話』は甘い人には世間の厳しさを、自分を追い詰めてしまうような自分に厳しすぎる人には優しさを与える本になっています。(たぶん)