フリーランスが受付時間終了間際に確定申告に行ってきました!(青色申告の必要書類)

今日、2018年2月21日(水)下記の持参物を準備し税務署まで確定申告に行ってきました。

 

確定申告に持参した物

 

  • 税務署から届いていたハガキ
  • 決算書4枚(税務署提出用の損益計算書貸借対照表など会計ソフトから印刷した緑色の罫線の用紙)
  • 印鑑(損益計算書:名前の横の押印用)
  • 免許証(提示用)
  • マイナンバー通知カード(提示用)
  • 国民年金控除証明書(控除用)
  • 生命保険のハガキ(控除用)
  • 個人年金のハガキ(控除用)
  • 地震保険のハガキ(控除用)
  • 昨年の確定申告時の書類の控え(参考用に持参)

  

一般的に必要になる確定申告の書類

 

【申告書の提出】|確定申告期に多いお問合せQ&A|国税庁

 

平成29年度分(2017年分)確定申告受付期間

 

平成29年度分(2017年分)の確定申告の受付は平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。

 

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受付時間終了間際に行ってみてわかったこと

 税務署のイラスト(確定申告)

 

昨年の確定申告までは自営業(経営者に休みなし状態)であったため午前中の早い時間帯に行っていましたが、今はフリーランスで仕事もしていませんので、初めて15時を過ぎてから行ってみました。

 

待ち時間は例年通りでパソコンのある部屋に呼ばれるまで1時間近くは待ちましたが今日は新しい発見が2つありました。

 

一つ目の発見!税務署職員が穏やかに見えた

 

午前中に行っていた頃は確定申告のために次から次へと人が来るからか税務署の職員もイライラしていて中には怒鳴り散らしている職員もいましたし申告に来ている人も多忙な中で来ている人が多かったのか満員電車以上の超ストレス空間が出来上がっていましたが、今回のように受付時間終了間際に行くと受付締め切り後には、もう人は来ませんから慌てて処理する必要もありませんし、遅めの時間に行く人は比較的におっとりしている人が多いのか気が長そうな人ばかりで、心なしか税務署の人達も穏やかに見えました。

 

二つ目の発見!入力サポート担当者が優しくて何もしなくてよかった

 

午前中に行っていた頃は、入力サポートのバイトの人達は優しいものの毎回一人で数人を担当していて、大抵高齢者に付きっきりになってしまい、私はいつも一人で黙々と所得や生命保険や年金の控除等入力業務を最後まで行って印刷して帰るという状況でした。(家にICカードリーダーがないのと郵送も手間なので税務署に専用のパソコンを借りにいっているような感じでした)

 

しかし今日は受付終了間際に行ったことが功を奏し、一人一人に担当者が付いてくれて優しい 20代くらいの男性が最初から最後まで全部入力してくれて、私は何もしなくてよかったのです。

 

そして私が次回からも受付時間終了間際に行こうと考えていた矢先に、担当者から「来年からはICカードリーダーなしでもハガキに書かれている番号と今回設定する暗証番号で自宅のパソコンから送信できますよ!」との説明を受け、「あらまぁ(´゚д゚`)」と思いましたが今回は本当に何もしなくてよくて楽だったので「むち打ちで体が痛いので入力してくれて助かりました!御親切にありがとうございました! 」と優しかった担当者に挨拶をして帰りました。

 

以上のようなことから、首を痛めている人達は受付時間終了間近に行くと税務署での入力業務から解放されるかもしれません。

 

ただし受付終了間際に着いてしまうと混雑していた場合は早めに受付を締め切られてしまう可能性もありますので、その場合にはまた別の日にいく必要がでてきます。

 

 

一部地域では期間限定で日曜日も受付

  • 副業で稼ぎ過ぎてしまったけど平日は会社を休めない!
  • 確定申告について不明点がある
  • ICカードリーダーを持っていない!
  • 決算書は作れるけど郵送は面倒!

という方は一部地域で2日間限定(2月18日と2月25日)で日曜日も相談・受付を行っているようですから利用してみてください。→平成30年2月18日及び2月25日の日曜日に確定申告の相談を行う税務署|お知らせ|国税庁

 

 

やよいの青色申告で決算書を作成

 

私は会計ソフトには弥生の青色申告を使用しています。

 

freelancer875.hatenablog.com

  

青色申告は65万円の特別控除や赤字を3年繰り越せるなどの利点がありますが青色申告には申請が必要になります。

詳しくはこちらをご覧ください→No.2070 青色申告制度|所得税|国税庁

 

 

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