交通事故被害者に対する自動車の任意保険会社の対応が悪すぎる!

交通事故被害者に対する自動車の任意保険会社の対応が悪すぎる!

交通事故から早10か月が経とうとしています。

症状固定となってからは5か月が経とうとしています。(実際は治っておらず症状を緩和するため直近の5か月分は自分の国民健康保険を使って通院しています)

しかし未だに事故の保険金が支払われていません。

 

保険料を立替払いすると言っていた最初の電話から2か月以上が経過

私の場合は、加害者の意向により加害者側の保険会社が保険料を全く支払わないことから、自分の任意保険から最低額の自賠責基準の金額で計算して立て替えて払ってくれるということにはなっていますが、12月と1月に今から保険料の計算を始めますと電話があったもののいまだに払ってくれません。

 

恩着せがましい電話を度々してくる

実際のところ私はお金の支払いを特に急いでいる訳ではないので遅いだけならまだ許せますが担当が代わってからというもの立て替え払いをすることについて、まるで自分のポケットマネーから払うかのような恩着せがましい電話を度々してくるのが苦痛になっています。(自賠責保険の立て替えといっても私や家族が今まで掛けてきた額より少ない金額ですから今まで払った分の一部が戻ってくる感覚であり実際他人の分の負担までもらうことなどないのです)

 

そんな電話をしてくる暇があるならミスしないように正確に早く処理してほしいのですが、遅い上にやっと電話で概算を伝えてきたかと思ったら計算の根拠も間違っていたり、それを指摘すると逆ギレしてきたりしました。

私は一生懸命働いている人のミスを責めるようなことはしませんが、遅かったりミスをしたりしていても悪びれもしない人には悪い印象を持ってしまいます。

新しい担当者は常に高圧的でもちろん謝りもしませんし「本来なら加害者側が払うべき金額を立て替えて払うのだから有難いと思ってください!」と恩着せがましく言ってきます。(立替え払いすることも仕事の一環ですし、前述しましたように実際の自賠責の補償額など今まで私達家族でかけていた額(車3台分の毎年の保険料)のごく一部でしかなく(正確には車検の時に自動車に乗っている人みんなが払っているものです)本来加害者もどちらの保険会社にも必要以上の出費もないのです)

 

その他にもブログではとても書けないような事まで言ってきます。

気の短い人なら激怒するような事も平気で言ってきます。

 

よくわかりませんが大きな組織にいることで自分が偉くなったような錯覚をしてしまっているのかもしれません。

年配者のようですから、もしかすると実際にそれなりに偉い人なのかもしれませんが、もしそうだとすると「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉を贈りたいです。

 

私は実っていないので、それこそ人の事をとやかく言う権利などないのかもしれませんが、日によってまだ頭肩首が強く痛む日もあって電話で話している内にどんどん頭が痛くなり毎回さらに嫌な気分にさせられますので、もっと謙虚に丁寧な対応ができる人に代わってほしいです。

悔しく腹立たしい気持ちがあっても論破したところで何も解決しないことはわかっているので、普通に受け答えしていますが、何故、痛みで苦しんでいる被害者がこんなストレスを未だに受け続けなければならないのかと思ってしまうのです。

 

立て替えて払ってくれると言っても、弁護士の先生がおっしゃっていた実際に払うべき規定の金額さえ難癖ばかり付けてきて計算に入れてもらえず、その合計額はわずか数十万円です。

自営業の休業補償の部分を計算すると高くなるから(自賠責に請求できる120万を超えてしまうから)と休業補償については計算さえしてもらえないことになり事故当時は自営業者兼フリーランスだったのに処理上は無職のような扱いにされそうです。

 

しかも、その保険金は加害者の自賠責に請求しますから、立て替えるだけで腹は痛まないはずです。

それを指摘すると今度は「弁護士費用をうちが負担していますから有難いと思ってください!」とさらに恩を着せてきます。

さらに「保険金の立て替え払いも弁護士費用も本当は払いたくない」とも言われました。

 

私は今まで無事故無違反であったため保険を一度も使ったこともありませんし、既に弁護士費用以上の保険料を今まで払っているので、そんなことを言われる筋合いもないのですが「弁護士費用をうちが負担していますから!」というセリフはもう10回以上聞かされました。

 

 

そんなに弁護士費用を払うのが嫌ならなぜ特約を勧めてきたのか

 

そんなに弁護士費用や事故の保険金を払いたくないのなら、保険の契約の時に保険料収入は欲しいのですが交通事故の保険金や弁護士費用は一切負担したくありませんと正直に言って回ればいいのにとも思います。

そう正直に言ってもらっていたら、私は自動車の任意保険の契約をすることもありませんでしたし、だれもが契約しなかったはずです。

ちなみに私は以前に契約更新の時に勧められたから弁護士特約を付けたのですが、契約する時は米つきバッタみたいな態度で、事故に遭っていざ保険金の支払いの段階になると手のひら返しをして保険料の立替払いも弁護士費用も払いたくないというのは都合が良すぎると思います。

  

保険金の支払いを抑え巨額の利益を出せば自分たちの給料はアップするのでしょうが、やっていることは出資金〇〇とあまり変わらないように思います。

 

 

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高額な保険料を毎年払っていても意味がなかった

 

保険金って万一の時・事故に遭った人や家族を支えるシステムなはずなのに、いざ事故に遭っても出し渋りされて、規定分さえ払ってもらえないのなら毎年高額な保険料を払い続ける意味なんてあるのだろうかと考えてしまいます。

 

 

恩着せがましさが感謝の気持ちを薄れさせる

 

以前の担当者達は物腰柔らかな丁寧な人で弁護士特約を使うことにも納得してくれ今まで何度かお会いしたり電話で話したりしましたが嫌味も一度も言われたことはなかったためストレスを感じることはありませんでしたし医療費の立替払いについても心から感謝していましたが、新しい担当者から毎回毎回全ての事を恩着せがましく言われる度に、感謝の気持ちも次第に薄らいできました。

 

既に昨年担当者が代る前に、一昨年よりもさらに高額な補償の自動車の任意保険料を払ってしまいましたが、自分がいくら気を付けていたってもらい事故は防げないのに、過失0の被害者にまでたった数十万円立て替えるだけでここまで恩着せがましく言われるのならば、もう別の自動車保険会社を探そうと思います。

 

正直、数十万円の立替え払いなどしてくれなくても別に困ることもなく後で加害者の自賠責に直接請求もできますし、弁護士費用も自腹で払うので、その代わり今まで払ってきた任意保険料を全額返してほしい気分です。

 

つくづく何のための保険だろうと思います。保険金が事故の被害に遭った人に対して払うものではなく、出し渋って浮いたお金で保険会社を潤わせ社員の高い給料を払うためだけに存在するのなら意味がないと思います。

それならその浮いたお金で事故を減らすための啓蒙活動に使ってほしいです。

 

 

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有難いと思えと感謝を強要してくる業界を他に知らない

 

電気・ガス・水道・電話、毎日問題なく使えることに感謝はしているけど、感謝を強要されたことは一度もありません。

新聞配達の人も朝早くから大変なはずだけど、ありがたいと思ってくださいと言われたことがありません。

スーパーの人が野菜やお魚をお手頃価格で販売していることについて「毎日毎日客のために安く新鮮な商品を仕入れてやってるんだ有難いと思え!」などと言ってきたことはありません。むしろいつも丁寧で感じが良いです。

 

私は、親切な人や感謝する出来事があれば、お店の人とかお客様とかそんな立場に関係なくこちらからお礼を言うようにはしています。

 

感謝って強要するものではないと思うし、自然に言葉に出るものだと思っていたので、強要してくる人には違和感を感じてしまいます。

 

 

保険会社の人は保険会社の人で大変なこともあるのかもしれませんし、日々の環境がそうさせているのかもしれませんが、そのストレスは何の落ち度もない被害者に対してではなく加害者に向けてほしいと思います。

全ての元凶は停止中の車にぶつかってきた加害者なのですから。

わざとぶつかってきたのか前を見ていなかったのかは知りませんがとにかく悪いのは加害者なのに被害者ばかりが苦痛を強いられるのはおかしいです。

 

 

事故対応のよい自動車保険会社を知りたい

 

保険料は高くても構いませんので「払い渋りをしない・事故対応が良い・サービスが良い」自動車保険会社があれば教えてほしいです。

 

 

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