ブックカフェ儲けのからくり!本が売れなくても儲かる仕組みになっている!

ブックカフェが便利だよ

新刊を読むことができるブックカフェが好きなフリーランサー花子です。

 

最近は体調のよい日には3時間程度なら外出できるようになってきましたが、日によって急に頭が痛くなることもあって「う~。あ~。う~。」くらいしか喋れなくなることもあるので、長い時間人に会うことはできません。

 

だけど、ちょっとでも元気な時は外出したい!そんな時に便利なのがブックカフェです。 

 

ブックカフェが好きだよ

本屋で好きな本を選びカフェに持ち込んでコーヒーを飲みながら読書。

これはいい。最高です。

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頭が痛くなってきたら、そっと本を返して帰る。

そう、誰にも気を使わなくていいのです。

 

 

本が売れないのにどうやって儲けているのか?

ちょっとここで一つ気になることがありませんか?

私は本は買わないのです。読んだ後に本屋さんの元の位置に戻しておくだけなのです。

他の人もだいたいそんな感じで、ほとんどの人は本を買おうとはしません。

 

これでは本屋さんは儲かりません。

売れなかった本は出版社に返本できたとしても、それでは本屋さんの利益がないじゃないですか?

儲かるのはコーヒーが売れに売れるカフェだけです。

本屋さんの人件費はどうなるのか?

広い売り場スペースの維持費はどうやって捻出しているのか?

 

業務提携している場合は持ちつ持たれつ的な要素があるため、どちらの会社も提携することによってメリットが生まれ利益を享受できる仕組みになっているはずなので、私は本屋さんに聞きました。

「本屋さんとカフェは業務提携されているのですか?」と。

 

 書店員さんは言いました。

 「本屋もカフェもフランチャイズなんです」と。

 

ブックカフェ儲けのからくり

  どうやらこういうことらしいです。

 

花子株式会社という法人があったとします。

花子株式会社は本屋AともカフェBともそれぞれにフランチャイズ契約を結んで、運営は花子株式会社が一手に引き受けているようなのです。

 

すなわち一見無関係に見える全く別の会社である本屋AとカフェBのオーナーは同じ花子CEOだったという訳です。

 

だから本はあまり売れなくれもカフェの売上で運営できているようなのです。

 

 

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ブックカフェは苦境にあえぐ本屋と出版業界の救世主になりえるのか

本が実際に売れる売れないは別にして、本を売るためには、とにかく多くの人に本を手に取って見てもらうことが必要なのです。

そのためにはまずは多くの人に本屋に足を運んでもらわなければなりません。

しかし、明確に本を買う意思がない限りは、用事もなく本屋に入る人はほとんどいません。

 

だけどブックカフェという形態であれば気軽に本を手に取って読むことができます。

多くの人の目に止まれば中には買って帰る人も現れます。

また、買わなくても読んでみて役だったり面白かったりすれば、読んだ人が勝手に宣伝してくれたりもしますので、その人に繋がりのある人達が後々、購入してくれる可能性もでてきます。

 

そう考えると、新しい本と触れ合える場所であるブックカフェは本屋と出版業界の救世主になりえるのかもしれません。

 

利用する側としても一般の本屋での立ち読みは心苦しいのですがブックカフェの場合はコーヒー代と時にはスイーツ代も払うので、その分少し気が楽な部分もあります。

だいたいカフェ利用時に1回500円~1,000円前後支払うのですが、それで読みたい本を気楽に読めるのなら安いものです。

こちらも1度読んでみて何度も読み返したくなる本に出会えたら、その時は購入しますし、なにせIT業界はドッグイヤーと呼ばれるほどに目まぐるしく変化していくので、図書館にある本では追いつけない部分もありますが、ブックカフェの本は新しい本ばかりなので、その点が嬉しいです。

 

(まるで仕事をしている風に書きましたが実際はドックイヤー云々と言えるほどの仕事はしていません。今ここにお詫び申し上げますm(__)m)

 

 

ブックカフェ改善案

ブックカフェの本屋の部分のスペースが物凄く広くてカフェのスペースは狭いです。

そのせいでカフェスペースだけ人口密度が高いです。

ほとんどの人が本を読むかパソコンで仕事をしているかなので割と静かですが、中にはカフェ利用が目的でおしゃべりに花を咲かせている人達もいます。

 

欲を言えば、静寂を好む人達のスペースとおしゃべり好きな人達のスペースを分けてくれたらもっといいのにと思います。

 

私としては本屋のスペースに所々テーブルとイスさえ置いてくれたら、そこでコーヒーを飲みながら次々に本が読めるのでそっちの方が嬉しいです。

 

ブックカフェのオーナーさんがもしこのブログを見ていたら、ご検討宜しくお願い致します。

 

 

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