お肉料理が美味しく作れるスキレットの長所短所

スキレットのフライパンを購入

 

ティファールのフライパンを愛用していたフリーランサー花子です。

 

最近、油をひいても食材がフライパンにくっつくようになってきましたので昨日フライパンを買いに行きました。

そこでティファールの値段を見てびっくり。

 

以前は何かを購入する時、価格よりも機能や使いやすさを重視していて日用品の値段を気にすることとはなかったのですが、事故で収入が激減し未だに保険金をもらえていないこともありティファールが高く感じてしまい購入を諦めました。

 

そこで安くて使いやすそうでお料理が美味しく作れそうなフライパンを探していたら、こんな感じの美味しそうな写真が目に飛び込んできました。

そうスキレットです!!

 

 

 

 

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お肉料理やアヒージョが美味しく作れるらしい

 

スキレット売り場のPOPにはステーキ・ハンバーグ・アヒージョが美味しく作れると書いていました。

 

「よし、これにしよう」

 

小さい割にちょっと重いとは感じましたが、直径18センチでお値段が1,400円くらいと手ごろだったこともあり、私はスキレットを買いました。

 

そして家に持ち帰って箱を開けて説明書を読んでから購入したことをちょっと後悔しましたので、使ってみた感想も含め長所・短所を今ここに掲載しておきます!!

  

スキレットの長所

 

見た目がおしゃれ

ちいさめでスッキリとしたフォルムは食卓にもそのまま出せるくらいおしゃれです。

 

お肉料理が美味しく作れる

お肉料理を作ってみましたが香ばしくていつもより美味しく感じ、ご飯もすすみました。

ただ、付け合わせのお野菜についてはいつもと変わらないような気がしました。

 

保温効果がありそう

鉄製の鋳物なので普通のフライパンに比べると保温効果が高いような気がしました。

夏はともかく冬のお料理には特に良さそうです。

 

鉄分が補給できそうな予感

スキレットは鉄独特のニオイがします。南部鉄器の急須と同じような鉄の匂いです。

慣れるまで変なニオイに感じますが、スキレットのフライパンでお料理を作る事により鉄分が取れそうな気がしています。

 

 

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スキレットの短所

 

火傷しそうになる

これは皆さんもお気を付けください。

スキレットのフライパンは普通のフライパンのように取っ手部分が保護されていませんので、調理中に取っ手がすさまじく高温になります。

うっかり握ってしまうと火傷をしてしまいます。

必ず鍋つかみや厚手の布をグルグル巻きにして取っ手を持ってください。

 

 

鉄鋳物なのでお手入れが大変(洗剤で洗ってはいけない・片付ける前に空焚きが必要)

スキレットのフライパンは鉄でできていますので水分が少しでも残っていると錆びてしまいます。必ず水分を完全に飛ばしてからお片付けしましょう。

ちなみに油が残っていても普通の食器のように台所用洗剤で洗ってはいけないらしく、お湯とスポンジを使って綺麗に洗ったあと空焚きし熱が取れてから片付けすることになりますから、何かにつけて時間がかかります。

スキレットを長持ちさせたい場合には保管する時にも油を塗らないといけないらしくとにかく手間がかかります。

 

※初めて使用する時だけは洗剤を使って綺麗に洗いました。

スキレットのお手入れ方法について詳しくはこちらの東京ガスのサイトが参考になりますのでご覧ください。

tg-uchi.jp

 

南部鉄器の急須同様にお手入れは少々面倒です。

 

とにかく重い

昨日、購入の際に持ってみた瞬間に少し重いとは感じましたが、特に洗い物をしている時に重さが堪えました。

これは私のむち打ちが完治していない事が原因なのかもしれませんが、持ってみた感じ普通のフライパンの2倍以上の重さがありますので、首を痛めている人にはおすすめできません。

 

 

結論

 

スキレットのフライパンはお手入れに手間がかかって重いことが欠点ではありますが、力のある人・お料理が好きな人・ハンバーグやステーキなどのお肉料理を美味しく食べたい人・鉄分を補いたい人にはおすすめです。 

 

 

 

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